新NISAを始めようと思って、次に止まったのがここでした。
「で、結局なにを買えばいいの?」
口座を作るところまではなんとか分かっても、次に出てくるのが”何を選ぶか問題”です。実際に証券口座を開いてみると、商品が多すぎてかなりびっくりします。
- 投資信託
- ETF
- 国内株
- 米国株
いろいろ出てくるけど、初心者からすると正直こうなります。
「え、結局どれ…?」
私も最初はここで止まりました。でも調べていくと、初心者が最初にやることは意外とシンプルでした。
最初から完璧に選ぶ必要はなくて、初心者はまず1本だけ”選べばOKです。
この記事では、18歳で新NISAを始めた投資初心者の目線で、
- 新NISAで最初に何を買えばいい?
- 初心者が最初に選ぶ1本は?
- なぜその1本で十分なの?
を、できるだけやさしくまとめます。
そもそも新NISAって何?という方は下の記事をよんでみて。
結論|初心者はまず「全世界株の投資信託」1本でOK
最初に結論から言うと、初心者が新NISAで最初に買うなら全世界株の投資信託を1本でOKです。
初心者向けにかなりシンプルに言うと、「世界中にまとめて少しずつ投資できる1本」を選べばOKということです。
| 1社の株 | 全世界株の投資信託 | |
|---|---|---|
| 分散 | 1社だけ | 世界中に分散 |
| 値動きの大きさ | 大きい | 比較的おだやか |
| 初心者向けか | 難しめ | 始めやすい |
これなら、いろんな国に分散できて、1本でまとまるので、初心者でも続けやすいです。「何を買うか」で止まりやすいですが、最初は“広く分散できる1本”がいちばんシンプルでした。
そもそも初心者が最初に「株1社」を選ばなくていい理由
初心者が最初に迷いやすいのが、「有名な会社の株を買った方がいいのかな?」というところです。
でも初心者は、最初から1社の株を選ばなくて大丈夫です。
理由はシンプルで、1社だけだと値動きが大きく、初心者にはかなり不安になりやすいからです。たとえば1社だけ買うと、
- 上がればうれしい
- 下がるとかなり不安
- 毎日気になりやすい
となりやすいんですよね。初心者はまず、1社に集中するよりいろんな会社に少しずつ分かれている商品の方が始めやすいです。その方が、気持ちがずっと楽でした。
初心者向けなのは「投資信託」
初心者が最初に選びやすいのは、投資信託(とうししんたく)です。
難しそうな名前ですが、かなりざっくり言うといろんな会社をまとめたセット商品みたいなものです。
自分で1社ずつ選ばなくても、投資信託なら最初からいろんな会社に分かれて入っています。つまり、
- 1本買うだけ
- 最初から分散できる
- 初心者向け
という、かなり始めやすい形です。新NISAのつみたて投資枠でも、最初はこの投資信託がかなり中心になります。
なぜ「全世界株」が初心者向けなの?
投資信託の中でも、初心者向けでよく選ばれているのが全世界株(オール・カントリー系)です。
これは簡単にいうと、世界中のいろんな会社にまとめて投資できるタイプです。
- アメリカ
- 日本
- ヨーロッパ
- 新興国
など、いろんな国にまとめて分散されています。
初心者向けにかなり相性がいいのは、「どの国が伸びるか」を自分で考えなくていいところです。最初から世界全体に広く分けておけるので、初心者でもかなり始めやすいと感じました。
初心者が最初に選ぶ1本は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が定番
初心者が最初の1本としてよく選ばれているのが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。
かなり長い名前ですが、初心者の間では「オルカン」と呼ばれることが多いです。
この1本が初心者向けで人気なのは、
- 世界中にまとめて分散できる
- 1本で完結しやすい
- 新NISAでも使いやすい
- 初心者向けでかなり定番
だからです。「最初の1本が決められない」ときは、まずこの1本から考える人がかなり多いです。
私が最初にオルカンを選んだ理由
私も最初は「何を選べばいいか全然分からない…」状態でした。
調べてみると、「初心者ならまずこれ」として一番よく出てきたのがオルカンでした。
実際に選んだ理由はシンプルで、
- 1本で世界中に分散できるから、自分で考えなくていい
- 初心者向けとしてかなり定番だから、情報が多くて安心
- 名前が覚えやすい(オルカン!)
「完璧な正解を探そう」と思うほど迷うので、「定番を1本だけ選んでとりあえず始める」と決めました。最初の1本は、そのくらいの感覚で十分だと思っています。
最初から何本も買わなくていい理由
初心者が最初にやりがちなのが、「いろいろ買った方がいいかも」と増やしすぎることです。
でも最初は、1本で十分です。
理由はシンプルで、最初に大事なのは増やし方を覚えることより、続けることだからです。最初から何本も持つと、
- 管理がややこしい
- 気になりやすい
- 結局わからなくなる
ことが多いです。初心者はまず、1本に積み立てて慣れるだけで十分。増やすのは、慣れてからでも遅くありません。
18歳の初心者なら「最初の正解」より「続けやすさ」が大事
最初は「絶対に正解の商品」を探したくなります。
でも実際に感じたのは、初心者にとって大事なのは完璧な1本を探すことより、続けやすい1本を選ぶことでした。
新NISAは、最初に完璧な正解を当てる制度ではなく、少額で積み立てながら慣れていく制度です。だから最初は、
- 広く分散できる
- 1本でわかりやすい
- 続けやすい
この3つがあれば十分です。そう考えると、最初の1本はかなりシンプルで大丈夫でした。
まとめ
新NISAで最初に何を買うか迷ったら、初心者はまず全世界株の投資信託を1本でOKです。
- 1本で世界中に分散できる
- 初心者でも始めやすい
- 続けやすい
特に初心者の最初の1本としては、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)=オルカンのような全世界株タイプがかなり始めやすいです。私も迷った末にオルカンを選びました。
最初は「何が正解か」より、続けやすい1本で始めることの方がずっと大事。商品選びで止まっているなら、まずは1本に絞って、シンプルに始めるのがおすすめです🌿




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