新NISAを始めようと思ったとき、意外と最初に気になったのがこれでした。
「口座開設って、どれくらい時間かかるの?」
すぐ始められると思っていたけど、実際に調べてみると、
- 申し込み
- 本人確認
- 審査
- NISA口座開設
と、思ったよりちゃんと手順があります。初心者だとここでちょっと不安になりますよね。
- 「今日申し込んだら、明日すぐできるの?」
- 「何日くらい待てばいいの?」
- 「18歳でもちゃんと作れる?」
私も最初はここがかなり気になりました。実際にやってみると、“思ったより簡単だけど、当日すぐ使えるわけではない” という感じでした。
この記事では、18歳で楽天証券のNISA口座を開設した投資初心者の目線で、
- 新NISAの口座開設は何日かかる?
- 実際の流れは?
- どこで時間がかかる?
を、初心者向けにやさしくまとめます。
そもそも新NISAって何?という方はこちら⇩
結論|新NISAの口座開設はだいたい1〜2週間くらい
最初に結論から言うと、新NISAの口座開設はだいたい1〜2週間くらい見ておくと安心です。
「思ったより長い」と感じるかもしれませんが、これは“新NISAそのもの”に時間がかかるというより、
- 証券口座を作る
- 本人確認をする
- NISA口座を開く
- 税務署確認が入る
この流れがあるからです。
最初に思っていたより「難しい」というより、「待つ時間がある」 という感じでした。申し込み自体はそこまで難しくなくて、時間がかかるのは“入力”より“審査待ち”です。
口座開設の流れはこんな感じ
新NISAの口座開設は、ざっくりこの流れです。
- 証券口座を申し込む
- 本人確認をする
- ログイン情報が届く
- NISA口座を申し込む
- 審査・税務署確認
- 積立設定スタート
最初は「口座開設=1回で終わる」と思っていたんですが、実際は
証券口座を作る → 新NISA口座を使えるようにする
という2段階のイメージでした。ここを最初に知っておくと、かなり分かりやすいです。
① 申し込み自体は15〜20分くらいで終わる
最初の申し込み自体は、思っていたよりかなりシンプルでした。
やることは主に、
- 名前・住所の入力
- マイナンバーの登録
- 本人確認書類のアップロード
スマホで進めれば、だいたい15〜20分くらいで終わります。難しいというより、「入力を間違えない」が大事でした。
特に初心者は、
- マイナンバーカード
- 本人確認書類
- 銀行口座情報
を先に手元に用意しておくとかなりスムーズです。
② いちばん時間がかかるのは「審査待ち」
実際に時間がかかるのは、入力そのものではなく審査待ちです。
ここでやることはほぼなくて、基本は待つだけ。流れとしては、
- 証券会社側の確認
- 本人確認
- NISA口座確認
- 税務署確認
が順番に進んでいきます。
初心者だと「何も進んでない?」と不安になりますが、この期間は正常な待ち時間なことがほとんどです。ここがいちばん長く感じるポイントでしたが、焦らなくて大丈夫です。
③ 証券口座が先に使えて、NISAは少し後のこともある
ここは最初に知っておくとかなり安心です。
証券口座そのものは先に使えるようになるけど、NISA口座の反映は少し後になることがあります。
つまり、
- 証券口座へのログインはできる
- でもNISA枠はまだ準備中
という状態が普通にあります。
私も最初「まだ使えない=失敗?」と焦りましたが、これ、かなり普通のことでした。 ここで焦らなくて大丈夫です。
④ 18歳でもちゃんと作れる?
これはかなり気になると思いますが、18歳でも問題なく作れます。
新NISAは18歳以上なら始められる制度なので、年齢で特別難しいことはありませんでした。
私も最初は「本当に18歳で大丈夫かな」と少し不安でしたが、必要なものをちゃんと揃えて普通に申し込めば大丈夫です。年齢より、入力ミスがない方がずっと大事でした。
⑤ 早く始めたいなら”今日申し込む”が正解
新NISAの口座開設は、「やろう」と思ったその日に積立スタートできるわけではありません。
だからこそ、始めたいと思ったら先に申し込むのがいちばん大事です。
投資初心者って、「ちゃんと調べてから…」で止まりやすいんですよね。でも口座開設には申し込んでから待つ時間があります。
迷っているならまず申し込んで、待っている間に商品を調べるくらいがちょうどよかったです。
まとめ
新NISAの口座開設は、申し込み自体はそこまで難しくありません。ただし、申し込んだその日にすぐ使えるわけではなく、1〜2週間くらいは見ておくのが安心です。
- 申し込みは15〜20分で終わる
- 審査待ちがいちばん長い
- 証券口座→NISA口座の順で進む
- 18歳でも問題なく作れる
最初は少し長く感じるかもしれませんが、実際は「難しい」より「待つ」がメインです。
新NISAを始めたいと思ったら、まずは早めに申し込んでおくのがおすすめです🌿
詳しい手順は、それぞれの証券会社別の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。





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