「投資って、お金に余裕がある大人がやるものだと思ってた。」
これが、18歳になるまでの正直な感想でした。
ニュースで「新NISA」って言葉はよく見るけど、なんか難しそうだし、まだ自分には関係ないかなって。でも、ある日ちゃんと調べてみたら——
新NISAって、18歳から、しかも月5,000円から始められるんです。
「え、それなら私でもできるじゃん」って思って、18歳になったタイミングで人生初の投資をスタートしました。
この記事では、投資完全初心者の18歳が、新NISAを始めるまでにやったことをできるだけわかりやすくまとめます。
- 新NISAってそもそも何?
- 18歳でも本当に始められる?
- 月5,000円で意味ある?
- どこの証券会社を選べばいい?
「気になってるけど、なんか怖くて止まってる」という同年代の子に向けて、初心者目線でリアルに書いていきます。
18歳で新NISAを始めようと思った理由
「投資=大人がやるもの」って思ってたけど、調べてみてイメージが変わりました。
新NISAって、大きく増やすための制度というより、少額からコツコツ長く続ける人向けの制度なんですよね。
たとえば月5,000円でも、18歳から20〜30年続けるだけで、将来の選択肢がかなり変わってくる。
私が一番ハードルが下がったのは、「今すぐ大金を用意しなくていい」ってことでした。月5,000円なら、バイト代の中でも全然現実的。だから「いつかやる」じゃなくて「今やってみる」を選びました。
新NISAって、簡単にいうと何?
一言でいうと、投資で増えたお金に税金がかからない制度です。
普通は投資で利益が出ると、約20%の税金がかかります。でも新NISA口座の中で運用した分は、その利益がずっと非課税。
| 普通の投資 | 新NISA | |
|---|---|---|
| 利益への税金 | 約20%かかる | かからない |
| 始められる年齢 | 制限なし | 18歳以上 |
最初は難しそうに見えますが、初心者が覚えることはこれだけ。
ゆず「投資を始めるなら、まず新NISAからでOK」
18歳でも新NISAは始められる?
始められます。 条件は「日本在住の18歳以上」、それだけ。
基準は「その年の1月1日時点で18歳以上」なので、18歳になったばかりでも口座開設できます(金融庁のNISA特設サイトでも案内されています)。
むしろ18歳は投資を始めるタイミングとして、かなり有利です。
- 少額から始めやすい
- 失敗しても立て直す時間がある
- 長く続けるほど有利な「複利」の恩恵を受けやすい
「早すぎる」なんてことは全然なくて、むしろ早いほど得な制度なんです。
最初に迷ったのは「何を買うか」より「どこで始めるか」
新NISAを始めようと思って最初に止まったのが、「どこで口座を作ればいいの?」でした。
調べてみると、初心者に人気なのはこの2つ。
- SBI証券
- 楽天証券
どちらも新NISA対応で、初心者向けの情報が多く、使っている人も多いので安心感があります。「どっちにすればいいか分からない」という人は、まずこの2社を比べてみるのがおすすめ。
月5,000円でも投資する意味ある?
あります。 むしろ初心者こそ、少額スタートがちょうどいいと思っています。
最初から月3万・5万と入れるより、まずは月5,000円で「投資に慣れる」ことの方が大事だと感じました。
初心者が最初にやるべきなのは、大きな利益を狙うことじゃなくて——
- 値動きに慣れる
- 続ける感覚を作る
- 投資を習慣化する
……この3つです。
月5,000円なら、増減があっても精神的な負担が少ないし、初心者には始めやすい金額。「少額すぎて意味ない」ではなく、“お金を増やす練習”として十分に意味があると感じています。
18歳の投資初心者が最初にやること
まとめると、最初にやることはこの5ステップだけ。
- 証券口座を作る
- 新NISA口座を開設する
- 月5,000円で積立設定する
- まず1本だけ商品を選ぶ
- 毎月続ける
最初から完璧にやろうとしなくて大丈夫。初心者のうちは「まず始める」ことが一番大事です。
まとめ
18歳で新NISAを始めるのは、早すぎることなんてありません。少額から長く続けられるという意味では、むしろかなり有利なスタート地点。
- 18歳から始められる
- 月5,000円でもOK
- まずは証券口座を作るだけ
と分かれば、思っていたよりずっと始めやすい制度です。
投資って「お金が増えるか」だけじゃなくて、お金との向き合い方を早く知れることにも大きな価値があると思っています。
18歳で新NISAを始めるのは、将来のお金を増やすためだけじゃなくて、「お金に強くなる最初の一歩」 なのかもしれません。
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